曹洞宗梅花流全国奉詠大会
曹洞宗の御詠歌「梅花流」の全国奉詠大会が、毎年全国各地で開催されております。昨年は、大阪の舞洲アリーナを会場として5月19日20日の2日間に渡り、各6,000名計12,000名もの講員が集い、日頃の練習の成果を披露しました。
盛大に終了いたしました。
昨年度の大会は、無事終了いたしました。
厳かな大梵鐘で始まり、阪神・淡路大震災追悼法要や、御詠歌の登壇奉詠、山口智大とポロヒムニア・アンサンブルの歌と演奏などもりだくさんの内容で、参加された皆様笑顔でお帰りになりました。
本年は、出雲です。
本年は、出雲で開催されます。
曹洞宗の御詠歌「梅花流」
御詠歌とは?
御詠歌(ごえいか)って何?と初めて聞く言葉の方もいりことと思います。
御詠歌とは、簡単にいうならば仏教での賛美歌です。
各宗派の「教え」を伝えるために、五・七・五・七・七の和歌に旋律をつけて歌う和歌と、これに七・五の和歌をつけて歌う和讃があります。各宗派の開祖様を歌う讃歌や教えの言葉を和歌にしたものなどに、ゆったりとした曲をつけるのが多いようです。専門的なことは、各宗派の各御詠歌説明ホームページをご覧ください。
梅花流とは
昭和27年に創立した曹洞宗の御詠歌のことをいいます。
各寺院で、梅花講という組織をもち日々練習に励んであります。
梅花流では、毎年一回全国の梅花流を学ぶ講員の方々の発表の場として
全国各地で大会をひらいております。
昨年は大阪舞洲アリーナで5月19日20日の2日間にわたり、各日6
千名近い講員が集まり行われました。
詳しくは 下記の曹洞宗梅花流ホームページをご覧ください。
http://www.sotozen-net.or.jp/oshie/baika.htm
梅花流全国大会記念お土産のご紹介
各宗派の御詠歌組織では、上記の梅花流全国大会のようにさまざまな大会を開いております。それにあわせて各地のお土産の販売もしており、ここではその一部を紹介させていただきます。
大会に参加する梅花講員の皆様はもちろん参加できない講員さんや檀信徒、一般の皆様も購入できます。下記をクリックください。


寺院一覧ー お気に入りの寺院は見つかりましたか? ー

曹洞宗 宗乗寺(静岡県)
宗乗寺は享徳2年(1453年)に曹洞宗長興寺2世大用宗顕大和尚に よって開創された。...
ご利用ガイド |
||
会員メニュー |
||
お寺様へのご案内 |
||






