曹洞宗 増田山 満福寺(秋田県)(マンプクジ)横手市増田町増田字田町58
満福寺縁起によると、草創期に外護した小笠原氏が増田築城にあたり、城地近傍の清光院跡に造寺したことによるとしている。小笠原義冬は城館の無事長久を願い、貞治4年(1365年)大槃若経600巻を写経奉納するが、この現存する経文と当寺開山像の墨書「東谷山」により、その経緯の大凡が知らされる。そして、天台宗より曹洞宗に替わるが、その上限の板碑の応安4年碑1371年にまで確かめられる。
しかし、篤信の増田城主・小笠原氏は南北朝以来の政変と奥州争乱の最中で、遂には遠く仙北郡楢岡城に北走する。代わって増田入城の土肥氏(次郎高平)も外護心に篤く、一ノ関から亀道文賀和尚を勧精し、中興に預かるが、亀道文賀和尚は願成寺、開山の師、梅栄元香和尚を開祖に自らは二祖となる。ここに応永19年(1412年)である。
秋田県指定有形文化財 「阿彌陀如来立像」
| 寺院のご紹介 | |
|---|---|
| 住所 | 横手市増田町増田字田町58 |
| 電話番号 / FAX | 0182-45-5101 / 0182-45-5107 |
| アクセス | 奥羽本線十文字駅下車。タクシーにて10分 |
| 駐車場 | 有 |
| 拝観料 | 無料 |
| おすすめPOINT1 | 秋田県指定有形文化財 「阿彌陀如来立像」 |
| 宿泊施設 | 小安温泉をはじめとして、栗駒山周辺に湯量豊富な温泉地があります。 |
| 地図 | |
|---|---|
大きな地図で見る |
ご利用ガイド |
||
会員メニュー |
||
お寺様へのご案内 |
||



住職紹介
伊藤道人