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寺院紹介

曹洞宗 松寿寺(広島県)(ショウジュジ)三原市東町3丁目5−2

広島三原市にある曹洞宗の寺院。
新幹線で、三原駅近辺で見える三重塔のある寺院です。
万年山松寿寺は1365年備後守護職の細川頼有が京都建仁寺の住職惟忠禅師を開山に迎えて昌寿寺として開創したことに始まり、「三原に寺は数々あれど古きが一の松寿寺」と童歌に歌われていたとおり、三原一番の古刹寺院です。

三原築城以前の貞治4年(1365)桜山山麓に開かれた臨済宗昌寿寺が、永正8年(1512)来迎寺があったこの地に移され、寛文9年(1669)曹洞宗に改宗。
1745年境内の松の見事さにより松寿寺と改称した。
延宝元年(1674)三原城主3代忠真の時、妙正寺建立に伴い禅堂・山門・石垣改修寄進をされている。

珍しいのは、毎年8月8日に「たこ供養」を行っていることです。

その他にも、このお寺はいろいろな拝観ポイントがあります。
☆坐禅堂・・・臨済・曹洞・黄檗の様式を具備した珍しいものだそうです。
☆三重塔・・・新幹線から見える塔に実際にいってみましょう。
☆キリシタン灯篭・・・珍しいものですが、庭園にありますので、断ってから拝観しましょう。
☆歌碑・・・武者小路実篤をはじめとした方々の歌碑があります。
☆子育水子観音・・・この地区では数少ない観音様です(参拝供養は、要事前連絡)


三重塔

山門へ

寺院のご紹介
住所 三原市東町3丁目5−2
電話番号 0848-62-2956
アクセス JR三原駅から徒歩10分
駐車場
拝観料 境内は自由
おすすめPOINT1 新幹線からも見える三重塔

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行事・祭事
8月8日たこ供養が行われます。

曹洞宗3教区青年会として、「夏の坐禅会」を予定しています。
場所・詳細は後日この「てら旅美人」にて発表させていただきます。
地図

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関連情報
武者小路実篤の歌碑

武者小路実篤が逗留し歌を残している。>

<私は松である 雨がふっても風がふいても松である 一本の松である  松である間松である事に誇りを感じて最も松らしく生きようと思う  私は松である>>

武者小路実篤は、何度もこの松寿寺を訪れ講演等をしていた。 確かに本堂にすわり境内の松をながめていると実篤の心がわかるような気がするから不思議だ。 >

三重塔の由来

元は多宝塔模造経堂(二重)で、明治22年の建立。17世忍應和尚が托鉢による浄財を主として建立されたと伝えられている。昭和53年不慮の火災により全焼、昭和62年に三重塔として再建された。

安置仏は釈迦尊・弥勒菩薩・阿弥陀仏・観音菩薩が、さらに四隅に四天王が配置されている。

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周辺スポットー 周辺スポットのご紹介です ー

ヤッサ饅頭

三原といえば「やっさ踊り」が有名ですが、「ヤッサ饅頭」は浴衣の片肌をぬいで踊る人々の姿を、薄皮からのぞく艶やかなつぶあんに見立てた郷土の銘菓です。 小さいですが、甘さは強烈!甘党の方にはたまらない美味しさ♪ 三原にちなんだ銘菓として洋風の「かもめの水兵さん」もあり人気です。 三原のお土産にどうぞ。

たこ供養

三原といえば、やはり「蛸」 様々なたこの商品が売店等で売られています。 ここ松寿寺では、毎年8月8日にたこの関係者が集まり、「たこ供養」が行われています。 お土産に「たこ製品」もお勧めです。 写真は、ウラベ水産加工の「たこ楽天」

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