詩仙堂は、元々、石川丈山という三河国生まれの徳川家の武将が鎧を脱いで隠遁生活を送るために建てたもの。鎧を脱ぐキッカケは、慶長19年(1615)大阪夏の陣で先陣を切って敵方へ突入し、敵将佐々十左衛門の首を討ちとった。しかし、徳川家康に軍紀を破って突入したと咎め(とがめ)をうけ、妙心寺へ蟄居(ちつきょ)させられたため。
丈山は“もう戦うまい”と徳川家を離れ出家し、儒教や中国の書道を学ぶなどした。特に、隷書体の書き方を習い多くの作品を残している。後、老母を養うために浅野家(紀伊)に仕えるなどした。母が亡くなったことを機に京都へ戻り、相国寺のほとりに居を構えたが、寛永18年(1641)に詩仙堂を完成させ世俗を離れた生活をはじめた。
| 寺院のご紹介 |
| 住所 |
京都市左京区一乗寺門口町27 |
| 電話番号 |
075-781-2954 |
| アクセス |
市バス「一乗寺下り松町」下車、東へ徒歩約5分 |
| 拝観時間 |
9:00-17:00 |
| 拝観料 |
500円 |
| おすすめPOINT1 |
詩仙堂は史跡名勝記念物に指定されています |
| 公式サイト |
http://www.kyoto-shisendo.com/ |
| 宿泊施設 |
ウェスティン都ホテル京都
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| 行事・祭事 |
| 藤(4月下旬)、ツツジ(5月中旬)、皐(6月上旬)、京鹿子(7月下旬)、紫苑(9月中旬から) |
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住職紹介
石川順之
詩仙堂を訪れた方も・・・
訪れたことがない方も・・・
皆さんが楽しめるように四季折々の景色を展示してみました。
せひとも来訪して、何度でも見て戴きたい景色が
詩仙堂には常にあります。