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寺院紹介

曹洞宗 和光山 永江院(静岡県)(ヨウコウイン)掛川市和光3-12-2

遠州七福神  「布袋尊天」 家族円満の神

遠州三十三観音 第6番 「救世観世音菩薩」  

延徳元年(1489年) 開創、山号を和光山と称し、本尊は釈迦牟尼仏である。

創建の由来は、高祖道元禅師の法を嗣ぐ恕仲天間禅師が大悟ののち、師の梅山聞本禅師の言に従い、琵琶湖.の北端に位置する深山幽渓に洞棲し、白山妙理大権現を感得された。

そして塩谷山に草庵を結び洞寿院と称し幽棲されていた。 こうした白山信仰の仏道は、遠く泰澄大師と行得を同じくし、掛川城主山内一豊は深く天間禅師に帰依した。

そして禅師を招請して橘谷に大洞院を開き、更に可唾斉、崇信寺などを開山するに及んだ。

その後、禅師の法弟は洞寿院を護持していたが四世住持の以翼長佑大和尚は、開山天誾禅師の仏跡を慕い掛川に留錫し、八幡谷に庵を結び龍穴庵と称したのが創まりである。

のち永正15年(1518)龍穴庵の住持雪窓鳳積大和尚のとき永江院と改めて、漸次寺運を整えていった。
 しかし時代の変遷に慶長8年に堂宇は罹災し、更に後年に再度の火災に罹われ、寛政4年(1793)再興された本堂が現在に残されている。

現在の本堂は、重層入母屋間口十一間奥行き九間の見事な建築である。


山門の“龍”

寺院のご紹介
住所 掛川市和光3-12-2
電話番号 / FAX 0537-22-2917 / 0537-22-8588
アクセス JR掛川駅北口よりタクシー約5分/東名掛川インターより車で約10分
駐車場 有り 大型(観光バス) 3台・ 乗用車 20台
拝観料 無し
おすすめPOINT1 永江院山門の“龍” 掛川城主山内一豊は、総門と龍の彫刻を寄進された。
公式サイト http://www.enshu33.com/

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