旅人ファイルNo1

「掛屋剛志くん」  ~「熱い想いをもつ旅人」

掛屋剛志君

 

 

掛屋 剛志(かけや つよし)君紹介 

 長崎県立佐世保養護学校 高等部3年在学中 視覚障害と知的障害を持つ剛志君は、3歳のころ、唯一、母親が小学校時代に使っていたピアニカに反応を示し、両親が用意したキーボードを毎日さわるうちに、耳から入ってくる音楽を体に刻み、演奏ができるようになったそうです。彼の音楽は、楽譜をみてでなく、耳で聴き心で理解して生まれる音楽だからこそ、私たちの心に届くのかもしれません。 今ではさまざまなジャンルの音楽を自在に弾きこなすだけでなく、自ら作曲も行います。作曲家の平尾昌晃氏の目にとまり、彼の演奏を一人でも多くの人に聴いてほしいとCDデビュー。ステージで拍手をもらうのが何より嬉しいと話す剛志君、楽しそうに歌う剛志君を司会しながら見つめるお父さんの姿、障害があろうがなかろうが、「生きる」喜び「伝えられる喜び」それを音楽を通じて表現でき 伝えられる素晴らしい人です。

 

<剛志君の演奏を紹介している動画>

 

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